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国際情勢の緊迫化に伴う製品の供給状況および価格動向について(5月15日時点の続報)

前回の報告からおよそ1ヶ月が経過しましたが、中東情勢の緊迫化や円安の影響が長期化・深刻化しており、各メーカーのサプライチェーンへの負荷はさらに増大しています

 

現在、三木プーリ、ダイキン工業、鶴見製作所、Parker TAIYO等の主要サプライヤーより、6月から9月にかけて10%〜20%を上回る大幅な価格改定が相次いで発表されています 。積水テクノ成型のように配送料金の改定に踏み切る動きも出ております 。また、樹脂や塗料を中心に、原材料の調達難による納期回答の遅延や、在庫不足に伴う受注制限も顕在化し始めています

 

お客様におかれましては、今後も価格上昇や供給不安定な状況が続くことが予想されるため、お早めのご発注と、納期に十分な余裕を持ったご計画をいただけますよう、切にお願い申し上げます。